ツラツラ

意味のないことをツラツラ書いていく

WANIMAではないがとりあえずやってみようと思った(創作活動)

最近ブログを書いたり、動画編集の勉強をしているのですが、これが結構面倒くさくて挫折してしまいそうになります。

 

私はそんな怠惰な人間ですが、今回は「とりあえずやってみる」ことの重要性について書いてみようと思います。そして面倒くさいと感じたときにそれを乗り越える方法について書いていきます。

 

一番最初の取り掛かりが面倒くさい

これは共感してくれる方も多いと思いますが、何かをやるときに挫折してしまう理由のうち最も多い原因がそもそも取り掛かるのが面倒くさいという理由だと思います。

 

例えば、テスト勉強しなくてはいけないとき、一番の障害は机に座ってノートと参考書を開くこと、これが一番面倒くさいです。一旦取り掛かってしまえばなんともないんですけどね。

 

対策:毎日5分でいいのでやる

結局対策としては少しずつやるしかないんですかね。毎日5分でもいいのでブログの記事制作ページを開く、1日1回は動画編集ソフトを起動する、とか。

 

毎日少しでもいいからやることで習慣にする、ということしかないのかなって思いました。

 

気が散る

最初の関門を乗り越えたら次は気が散るという困難ですね。

 

現代社会は誘惑に満ちていますね。SNSを何でもないのに見てしまうとか、YouTubeの沼にはまってしまうとか。

 

特に関係ないですが、普段は全く気にならないのにテスト前とか締め切り前になると急に部屋の掃除がしたくなる現象ってなんか名前でもついていたりするんですかね??

 

対策:誘惑を断ち切る

誘惑を克服する方法ってこれしかないのでは?

 

作品がしょぼい

創作活動をしたいと思った人はたいていその分野のすごい人の作品に感動して自分も作ってみたいと思ったのではないでしょうか。たとえば作曲している人なら有名なコンポーザーの曲を聴いて自分もこんな曲を作りたいと思ったりとか。

 

かくいう私も例外ではなく動画編集をしたいと思った理由はIIDXBGAやボカロ曲のPVを見たからですね。ブログも影響を受けた方がたくさんいます。

 

しかし自分でいろいろ作ってみると自分の作品がしょぼいことに気が付いてしまいます。まあ何年も創作活動をしている方と駆け出しの自分の作品を比べること自体が間違っているのですが。

 

そんなとき、自分も有名な方と同じような作品を作れるという自身の思い込みが傲慢だったことに気づかず、自分には創作の才能がないかもしれないと思って創作活動をやめる人がいるのかもしれません。

 

対策:自身の理想を下げる

高望みしないで不完全でも作品を完成させることが大事なのではないでしょうか。いろいろな意見があると思いますが完璧主義を真っ先に捨てたほうがいいと私は考えています。

 

時間がない

私は気が付いたら時間が無くなっていることが多いですね。大学生は比較的暇なのですがそれでも課題やレポートなどがあって気が付いたら時間が無くなっています。

 

新しい活動をしようと思っても時間がなくって妨げられることが多いですね。1時間や2時間の単位の時間を取るのが難しい時期もあります。

 

対策:1時間の単位にこだわらない

1時間を捻出するのが難しいならば1時間を取ろうとせず、10分を確保しようと努力しましょう。スマホ、テレビなどの気が散るものを断ち切ればそのくらいの時間は確保できそうな気がします。それすら難しいならあちこちですきま時間を2,3分見つけてそこだけは創作活動を意識するとしてもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

  1. 毎日5分でもいいので
  2. 誘惑を断ち切った状況を作り
  3. 完璧主義を捨てて取り組む

これが出来ればとりあえずは何とかなるのではないでしょうか。私の経験上ですが活動を始める、そしてしばらく続けるという第一関門を突破することがまず一番大事でそこを乗り越えればあとはそんなにハードルが高くないのかなって思います。

 

最後に

 

やってみよう!!!!!!(申し訳程度のWANIMA要素)


「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】

 

やりたいことに対して時間が足りないことが多々あると思いますが何かを削るといった考え方も重要かもしれません

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

自分に創作の才能はとくにないと考えていますが才能についてはこの本の著者のような長所をひたすら伸ばすべきだという考え方が私の考え方に一番近いですね。

 

mk3331breaker.hatenablog.com