ツラツラ

意味のないことをツラツラ書いていく

M1グランプリ2017見たので個人的に総括してみた!!!

2017/12/03 M1グランプリ2017年の決勝戦が放送されました。

M1のシステムが今年から変わったことについてはいろいろありますが、そこについては記入しないことにします。

 

今回の出場者はレベルが高かったといわれ続けて久しいですが、私もそう思いました。初出場が6組とキングオブコントと同様に多かったにもかかわらずここまで盛り上がったのはすごいです。

 

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それでは結果について振り返ってみましょう。

 

審査結果(全体)

 

M1グランプリ2017審査結果(敬称略)

 

審査員 オール巨人 渡辺正行 中川家礼二 春風亭小朝 博多大吉 松本人志 上沼恵美子  総得点 順位
ゆにばーす 89 87 90 91 92 87 90 626 8
カミナリ 87 86 89 90 91 85 90 618 9
とろサーモン 88 93 93 93 93 92 93 645 3
スーパーマラドーナ 94 91 92 91 93 90 89 640 4
かまいたち 95 89 94 90 92 91 89 640 4
マヂカルラブリー 86 89 88 89 88 84 83 607 10
さや香 87 91 90 90 90 90 90 628 7
ミキ 93 94 91 92 91 94 95 650 2
和牛 92 92 93 94 94 93 95 653 1
ジャルジャル 93 88 89 90 91 95 90 636 6
平均 90.4 90 90.9 91 91.5 90.1 90.4 634.3  
                   
最終決戦 和牛 とろサーモン とろサーモン とろサーモン とろサーモン 和牛 和牛    
 

 

各コンビの感想(ネタ順、以下敬称略)

ゆにばーす

今回唯一の男女コンビということで男女コンビというのを生かしたネタでよかったですね。キャラの強い男女コンビということでどうしてもメイプル超合金と比較してしまうのですが(偶然にも両者トップバッター)ゆにばーすも2人ともメイプル超合金とは違った方向にキャラが強くて個人的には好きです。

 

ホテルで変なテンションのはらが昔見たときと同じように良かったです。

 

はらにばかり注目が集まりますが、ツッコミの川瀬名人のツッコミも好きですね。「爆弾を作ってそうな男」という二つ名(?)も好きです。最後の、一階の部屋に泊まっているのにうるさい、と回収してきたのも面白かったです。

 

審査員の松本人志が言っていた「ネタが面白いのか客がいいのかわからない」といった趣旨の発言を聞いて私はやはり一組目は不利なのかと思ってしまいました。ネタ順での損得はどうしても生まれてしまうのですが、ユニバースが6番目くらいに出たら結果がどうなっていたのか気になってしまいます。8位はあまりにも惜しい。

 

カミナリ

 強い動物はなにかというのを言い合ういつも通りのネタ。と思いきや今回のカミナリは違った。

 

ネタの構成や展開こそ今までのカミナリと変わらず、まなぶくんがむちゃくちゃな設定でたくみ君を困らせてたくみ君がどつくのですが、前回はぶったたいてから間が開いていたのに対し、今回は間を短くしていたので非常にテンポがよかったです。

 

個人的にはたくみ君のツッコミのワードセンスがすごく好きです。たくみ君が突っ込む前にこちらが考えるツッコミと実際のツッコミがことごとく違うのが素晴らしいです。「崖からクマ落としたやつが一番つえーな」「自衛隊にハンマーのイメージはねーな」のフレーズがはまりました。

 

一番強いのは竹内まなぶのところからの怒涛ツッコミ、全裸の伏線回収は見事としか言いようがありません。

 

上沼恵美子のネタがよかったというコメント、私も同感です。初出場の去年以上のインパクトがありました。

 

とろサーモン

 芸歴15年目のベテランらしい漫才でしたね。ネタがはじまってからのつかみに入るまでの時間の短さはよかったです。ただ秋がいいねというのは季節感がずれていたかも(東北人の感想)。ただ、「雨が降ったら終わりやで」っていう屁理屈が久保田らしくて最高でしたね。

 

カマキリから細長い虫が出てきて…の話のときの久保田の陰キャラ感が好きです。細かいボケでジャブを繰り返すのがベテランっぽくていいですね。「7匹増えました」のところはむちゃくちゃ笑いました。

 

「もうええわ」「継続」、「もうええわ」「続行」のあのくだりは何回見ても面白いですね。営業でもこのくだりはメチャクチャ受けているんだと思います。一回見てみたい。

 

とろサーモンのネタは久保田のコンディションによって出来が大きく左右されるのですがこの日の久保田は絶好調でしたね。緊張が表に出ずにできていたのがよかったと思います。

 

ここまで久保田について書いてきましたが、相方の村田があってこその久保田ですね。爽やかな見た面の常識人の村田という相方あってこそのクズな久保田が引き立つんですね。昔は村田がボケに対してツッコまないすかし漫才をやっていたのですが私は今の、ボケに対してテンポよくツッコむスタイルが好きです。

 

スーパーマラドーナ

今回の敗者復活枠。かなりいい順番引いたなあと思いました。田中既婚なのにコンパのネタやって大丈夫なんか、と思いましたが、今回のネタもいつも通りよかったですね。

 

あのサイコ感、童貞感は田中にしか出せないなと確信しました。女の子に変な話するのに店員には偉そうなところとか。

 

とろサーモンと同じく細かいボケでジャブを積み重ねる感じもベテランらしくていいですね。「カニやからや」のツッコミとかも面白かったですね。あと田中のイッキコールのところとかもサイコ感が出ていて最高でした。

 

一流の芸人(歌手、作曲家でも)は視聴者に「これはこの人にしか提供できない」というエンターテイメントを提供している。一流のプロはオリジナリティーにあふれている人だなと常日頃から思っているのですが、スーパーマラドーナの漫才はスーパーマラドーナにしかできない漫才だと思います。

 

ただ博多大吉の「もうひとひねりあるのかと思った」という趣旨の発言についてはやはりその通りなのかなと思ってしまいました。ベテランで期待値が高いと仕方がないところではありますね。

 

かまいたち

 怖い話にイラつく山内についてのネタでしたね。ただ個人的にはなぜこのネタなのだろうとは思いました。春風亭小朝の「勝ち切るネタではなかった」という発言の通り、面白いんだけど一番面白いネタではない。と思ってしまいました。

 

しかし、彼らがキングオブコント2017優勝という肩書を持っていなかったら私はこのような評価はしていなかったかもしれません。実際細かいボケが多くそれに対するツッコミもよかったとは思います。個人的には濱家がツッコミのネタのほうが好みでした。

 

かまいたちの漫才、コントをいろいろ見たんですがどちらもボケ、ツッコミができる、しかもどちらも面白いコンビってすごいですね(小並)。関西ではレギュラー番組を複数持つ人気芸人らしいのですがこのような器用なところをみると納得してしまいますね。トークも面白いんだろうなあ。

 

マヂカルラブリー

「うさぎとかめとスサノオノミコト」のネタがツボにはまってしまいました(You Tube上にあると思います)。雰囲気イケメンだけどおかしいキャラの野田が面白い。

 

野田ミュージカルいいですね。野田の摩訶不思議ワールドがとても面白いと思います。ミュージカルの人物が出てくると思いきやみんな客だった、いわゆる天井ネタなのですが、いろいろな角度からの斜め上のボケがあってボケのバリエーションが豊富でした。

 

前3組がオーソドックスなネタをした後にこの変化球ネタをしたので上位ももしかしたらあるのかな、と思いましたが最後のオチが弱かったのとネタのふり幅が少なかったんのとで最下位でした。

 

私も面白いけれどこれは漫才なのかとは思いました。村上のツッコミ(振り)も「うさぎとかめとスサノオノミコト」のときはよかったのですが、今回に関しては奇抜なことをいうわけではなくただうるさいだけと感じる人もいたかもしれません。上沼恵美子の好みじゃないとの感想はさすがに改善策ないね.。

 

マヂカルラブリーのネタといい野田のキャラといい個人的に面白いと思っています。あのキャラを生かしたコントとかやったら面白いかもしれません。マヂカルラブリーのコント、私は見てみたいです。

 

さや香

ノーマークでした。どのくらいノーマークかというと「さやか」を「さやこう」と読み間違えるくらい。

 

うたのおにいさんに憧れていた。とつかみこそオーソドックスでした。だがここからの勢いが凄かった。

 

うたのおにいさんに熱狂する26歳とこれ単品でも面白かったです。「ほんまや」「さすがや」のところでシンプルに面白いなって思いました。「むすんでひらいて、つまんねー」、たしかにあの歌意味分からないですね。

 

上沼恵美子の「漫才を離れてスターになる」との表現はやや大げさかもしれませんが、さや香はなんか華があるなと感じますね。新山(うたのおにいさんに熱狂する26歳)がジャルジャルの後藤と似ていると感じるのは僕だけでしょうか。

 

ミキ

亜生が手紙を書くときに漢字を兄に教えてもらうといういつものミキ。The 漫才という王道スタイル。

 

「これがほんとの金重なり」この部分よかったですね。「見失うな、見損なえ」のくだりも何回見ても面白いのは凄いです。こういう鉄板フレーズを一つ持っていると営業とかでも強いのでしょう。

 

29歳と31歳のコンビなのでまだ若手ではあるのでしょうがベテランのような安定感がありますね。とにかくテンポがいいのがこのコンビの長所でしょう。ボケはべたなものが多く目新しさはないのですが、あれだけテンポよくやられるとどうしても面白く感じてしまいますね。感覚的にはNON STYLEに近いですね。

 

博多大吉の「もう少しシャープなボケがあるといい」という指摘がありましたが、べたなボケだけではなく面白いパワーフレーズを漫才中に散らせばこのコンビにスキはなくなるでしょう。

 

和牛

いい順番引いたなっていうのが第一の感想。ウェディングプランナーというつかみは非常に面白そうでしたがコレジャナイ感しかありませんでした。

 

漫才自体は面白いのですが「これは和牛に求めているものではない」と心の中でつぶやき続けてしまいました。しかし尻上がりで面白くなっていくところはさすが和牛だなと感じました。リクエストが一切通っていないところとか「ちゃんとやっ点火」とかは面白かったのでさすがだなと思いました。2,006年のトータルテンボスのネタに近いものを感じました。

 

最初水田がおかしくて川西はまともという構造だったのが後半川西も狂うのは構成が見事だなと思いました。だけど水田のひねくれとそれに振り回される川西もみたかったなあ。

 

いろいろ文句はつけてしまいましたが和牛は凄いなって思います。下馬評で圧倒的本命と言われている中で賞レースに挑むプレッシャーに加えて去年とやることをがらっと変えることのプレッシャー物凄かったでしょう。

 

そんななかでネタをガラッと変え、しかもそれを大うけさせるのはさすがとしか言いようがありません。1st stage1位通過も妥当だったとは思います。

 

ジャルジャル

変な校内放送のネタ。初めて見るやつですね。変な校内放送に対して後藤がツッコむネタです。ジャルジャルのネタは当たりはずれがあるのですが今回のネタは私的には大当たりです。

 

福徳の様々なパターンの校内放送へのツッコミが結構独特なものが多く「ピーンポーンパーンライス」のあたりからは私も「これに対するツッコミはどんなものがあるんだろう」と前のめりになって聞いてしまいました。

 

私はメチャクチャ面白いと思いましたが同時にこのネタも好き嫌い分かれるなと感じました。事実松本人志も「自分は高得点をつけたが評価が分かれる」との発言をしていましたね。惜しむらくは「背筋伸びきってるやーん」のあとにもうひとひねりあったらジャルジャルのネタがあまり好きではない人も認めざるを得なかったのではないでしょうか。

 

ジャルジャルの「新しい笑いを探し続ける」というスタイルはともすると「斜に構えている。」「邪道」という批判をもらってしまうのですが、このスタイルの漫才をする人がいるからこそお笑いが盛り上がるのだと思います。ただあのスタイルで王道の漫才に勝つのは難しいよなって思う今日この頃です。

 

 

最終決戦

とろサーモン

「こちらこそ」って速攻で笑いを取りに行く姿勢、素晴らしいです。久保田ほんとにクソなやつだな(誉め言葉)と思いました。

 

石焼き芋食べ過ぎた話おもしろいですね。村田歌うまいですね。村田がボイパしているのに合わせて久保田がボケるネタを見たことがあるのですが村田には音楽の才能があるのかもしれません。

 

陰毛のボケとかよくテレビでやるなって思いました。最高です。芋神様を崇めるところはボケもツッコミも冴えわたっていてこの日一番輝いていたと思います。最後雑に終わるところとかもとろサーモンらしくていいですね。

 

ミキ

スターウォーズのネタ。見たことあるやつでした。KOCのさらば青春の光も既出のネタをやっていましたが、完全新規のネタとどちらのほうがいいんですかね。

 

「名札付きのワル」とかはベタなボケではあるんですがそれを面白くする腕が素晴らしいですね。光る剣の部分で光源氏、光る彼方といろいろ言っていたのが面白いと思いました。テンポのいい漫才でしたが優勝ではないかもなと思いました。個人的にはインディージョーンズの歌のとき暴れん坊将軍とかいろいろ出てきて結局歌わずじまいになったのがツボでした。

 

和牛

これが私が見たかった和牛!!ネタが旅館の仲居さんとネタかぶりしてしまったのが残念!川西の女将の真似メチャクチャうまいですね。女形の才能アリですね。

 

水田のウザさが前面に出ていましたね。特に泡多いの一連の流れで水田のウザさが最大限発揮されていたのではないでしょうか。川西がカメムシに語り掛けるところとかも面白かったです。

 

二泊目に行く流れがいいなとは思いましたが、オチがやや弱かったのかなとは思います。「面白い」という感想より「上手い」という感想がさきに出てしまいましたね。

 

感想

今年は順番がランダムになると聞いて正直「クソだな」と思っていました。しかし実際ふたを開けてみれば大成功に終わりました。やはり1組目と2組目が面白かったのだと思います。序盤の漫才師が面白ければコンテストは盛り上がるんですね(2015年と似ています)。

 

今回の結果について、私の故人的な好き嫌いは除いて「その通り」としか言いようがありません。審査員も特別おかしな採点をしている人もいなかったですし、コメントもおかしなものはなかったです。

 

決戦投票についても、正直僅差ではあったのでいうことがありません。正直3組とも漫才のスタイルが違うので好みの問題にはなってくるでしょう。ただミキに1票も入っていなかったのは意外でしたね。

 

以上「M1グランプリ2017見たので個人的に総括してみた!!!」

 

私が以前M1グランプリの決勝進出者を予想した記事です。お笑いについては素人ですがいろいろ見ています。

 

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キングオブコント2017も見たのでつらつら書きつらねました。

 

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ほかにもいろいろと書いています。

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お笑い好きな人がM-1決勝に出そうな芸人について語る 2017

こんにちは。

 

突然ですが毎年12月に「M-1グランプリ」がありますね。

 

お笑い好きな私は毎年M-1グランプリを見ています。そこで今回は私が個人的に面白いと思っている芸人について書いていきます。

※本記事作成時点で準々決勝まで終わっていて結果がわかっています。

 

 

和牛

 

今回の大本命。水田さんの妙に細かくて理屈っぽい話に相方の川西さんが振り回される漫才スタイル。水田さんがとにかく細かい

 

 

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彼女の手料理に対して「自分で作ったほうがうまい」というマジレスをしているんですね。いちいち細かい水田さんに丁寧にツッコむ川西さん、店舗もよくて面白いです。

 

和牛は2015年(「メイプル超合金」「馬鹿よ貴方は」などの曲者ぞろい)に決勝に出たときは、会場とうまくかみ合わず敗退。2016年は敗者復活戦から勝ち上がり準優勝しています。ネタのクオリティ、実績ともに最も優勝に近いコンビだと思っています。

 

ジャルジャル

 

関西の中堅コンビ。結構いろいろな感じの漫才をします。バラエティ番組にも出ていたりするので漫才ファンでなくても知っている人は多いはず。バラエティ番組でのジャルジャルのキャラはあまり好きではない人もいますが、漫才のネタはよく練られていることがわかる作品が多いです。

 

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ジャルジャル公式チャンネル」なるものがあるらしいです。今知りました()。ニコ生の企画で即興漫才をやっているらしいですが、即興でも普通に面白かったですね。

 

個人的にはM-1.2015の1本目のネタが好きですね。Wボケで面白いです。「イン↑トネー↓ション」「子供の小便百祟り」などジャルジャルのワードセンスがわかる漫才です。この年は1本目でハードルが上がりすぎて優勝できませんでしたが今回は優勝してほしいですね。

 

三四郎

 

どこかおかしい小宮(ツッコミ)とまともな相田(ボケ)のコンビ。「ボケとツッコミ」というよりは「ボケと大騒ぎ」なコンビ

 

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マセキの公式チャンネルには新しい漫才がないですね…。とにかく小宮のワードセンスがすごく好きです。「バチボコ○○」「積極的にマヒしていこーぜ」「ボケはツッコミより異常であれえ」など好きなフレーズが多いです。相田さんも何もしていないようにみえて暴走する小宮を抑えたり…、もしかしてこのコンビボケとツッコミ逆なんでは?

 

霜降り明星

粗品せいやの若手コンビ。ABCお笑いグランプリで優勝したことは記憶に新しいですね。ボケの粗品さんはもともとピン芸人として活動していて19歳の時に「オールザッツ漫才」で優勝しています。

 

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これは2年前の漫才ですがこのころから漫才間の取り方がうまいですね。粗品さんの突っ込み方が結構好きです。

 

決勝行くかも!!って思ったけど敗退してたコンビ

 

個人的に面白いと思っていた人のうち、公式ホームページを調べたら敗退してたコンビを紹介します。

 

学天即

 

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関西の中堅コンビ。四条さん(チリチリ頭の人)がボケて奥田さんがツッコむ漫才。「関西人の漫才」という言葉が似合う正統派しゃべくり漫才です。正統派漫才はライバルが多いですがそのなかで学天即は言葉の選び方、間の取り方などに優れていて様々な賞レースで勝っています。

 

今回勝ち上がったかと思ってみていたら3回戦で敗退していました…。

 

フースーヤ

 

おもしろいです(語彙力喪失)

 

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フースーヤも公式チャンネルありましたね。谷口 理(ボケ)と田中ショータイム(一応ツッコミ)らしいです。実際には2人がかりで一発ギャグをやるスタイルなのでツッコミなんてしていませんが。

 

「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴットファーザー降臨」などのよくわからないフレーズが出てきます。これが結構おもしろいです。意味不明なフレーズで展開していくあたりが斬新だと思います。

 

ちょっと文字では伝わりづらい魅力があるためぜひ実物を見てください。

 

最後に

 

今回は私の好きなお笑い芸人のうちの一部しか紹介できませんでしたが、みなさんはどの芸人さんにM=1に出てほしいと思いますか?私もこの記事を書いているうちに楽しみになってきました。

 

以上、「お笑い好きな人がM-1決勝に出そうな芸人について語る 2017」でした。

 

ほかにもお笑い関連ではこんな記事も書いています。

 

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『先に生まれただけの僕』、で触れられていた“奨学金問題”について大学生がいろいろ書きなぐった

こんにちは。僕です。

 

最近気になった話題にこんなものがありました。

 

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僕はこのドラマは見ていませんが奨学金問題が取り上げられてちょっとした話題になっているようです。

 

奨学金をもらっている身としては身近な問題ですが、そうでない人にとってはあまり身近ではない、奨学生ですらこの仕組みをわかっていない人が多いようです。最近では大学生の半分以上が奨学金精度を利用しているといいます。今回はこの奨学金問題について書きなぐっていきます。

 

この記事を書いている人の経済事情

 

 奨学金とは?

 

奨学金(しょうがくきん)とは、能力のある学生に対して、金銭の給付を行う制度である。奨学金の厳格な定義としては、学業成績等が優秀な生徒・学生に対して、修学を促すことを目的とするため、返済義務が全く無い給付奨学金英語scholarships)の事をいう[1]

もっとも、このような厳格な定義の下で奨学金事業を運用すると、選抜される給付対象者が著しく少なくなるため、通常は、学生支援の制度趣旨に鑑み、奨学金の定義を無利子ないし低金利を伴う貸与も含めることで、幅広い層が奨学金事業対象とする。(Wikipediaより引用)

 

今さら定義を確かめる必要はありませんが奨学金は主に経済的余裕のない人に対して金銭を与える制度のことです。

 

奨学金には返済の義務のない給付奨学金と返済の義務のある貸与奨学金の2種類があります。正確な割合はわかりませんが給付型奨学金をもらっている人の割合は1割以下であり、ほとんどの人が貸与型奨学金をもらっているようです。

 

奨学金の現在の制度には以前から様々な意見がありました。「給付型奨学金を増やすべきだ」、「貸与型奨学金は実質学生ローンじゃないか」などありました。ここから僕の考えを述べていきます。現在の日本では貸与型奨学金が中心なのでその話題が主ですがあしからず。

 

 

借金は悪なのか

 

借金とは

借金や負債のことを英語でleverage(レバレッジ)と呼ぶことがあります。レバレッジとは日本語で「てこ」のことです。小さい力で重いものを持ち上げられるあれです。なぜこのような呼び方をするのでしょうか?

 

会社などにたとえて考えてみましょう。会社なども事業を進めるときに借金をしますがなぜ借金をするのでしょう?それは持っているお金自己資本)と借金を合わせるとより大きな事業ができるからです

 

例えば工場に機械を導入するとします。この会社の持っているお金が一億円だとします。このままでも機械を導入することができますが、一億円をどこかから借りて2億円で機械を買うとどうでしょう。単純計算で2倍の機械を導入できます。すると工場での製品の生産が2倍になり、売り上げや利益が倍増するかもしれません。借金をすることで自分の持っている力より多くの力を出すことができ、利益を多くすることができます。

 

奨学金もこれに似ています。お金がなく大学に進学できない場合、学歴は高卒になります。借金をすることで学歴を大卒にすることができ、多くの場合給料が増えます。

高卒と大卒では初任給が4万円ほど違うのが一般的ですが、これを1年間で換算すると、48万円の違いになります。高卒の人の平均生涯年収は約2億4千万円です。一方、大卒の人の平均生涯年収は、約2億8千万円とも言われます。その差は4000万円。高卒の人のほうが、大卒に比べて4年ほど勤める年数が長くなりますが、大卒が会社の中で昇進し、給料も上がっていくのに比べて、高卒の場合はあまり給料があがらず、最終的にこれほど大きい差になってしまうということもあります。

生涯年収だと差はどれぐらい? 高卒と大卒の平均年収を比較してみた | 社会人ライフ全般 | 社会人ライフ | フレッシャーズ マイナビ 学生の窓口

 

医歯薬系を除き総学費が4000万円を超えることはないためこの結果を見る限り貧乏な人でも大学進学をしたほうが豊かになれるといえます。

 

ですが果たして本当にそうでしょうか?

 

借金を返済できない場合

 

先ほどの会社の例もありましたが会社も設備投資などで借金をしたものの売り上げが伸びずに借金を返済できないことがあります。当たり前のことですが借金をしたからと言って必ずしもうまくいくとは限りません。借金は諸刃の剣なのです。

 

学生についても似たようなことが言えます。大学を卒業したものの就職できない、勤め先の会社が倒産した、リストラや減給をされた、病気になり働くことができなくなったなどの理由で収入がなくなってしまうことがあります。将来の自分がどうなるのかなんて今の自分にはわかるはずもありません。

 

少し乱暴な言い方をすると奨学金は一種のギャンブルなのです。極端な話高卒と大卒の給料が全く同じだった場合ここまで多くの学生が奨学金を借りるということはないでしょう。学生はこのようがな考えも頭の片隅に入れておきましょう。

 

貸与型奨学金は真の意味での”奨学金”なのか

 

たまに聞く意見として「修学を促すことが目的だから給付型以外は奨学金ではないのではないか」「奨学金を有利子で貸し付けることは貧困ビジネスの一種なのではないか」という意見を聞くことがあるので僕の意見を書いていきます。

 

僕個人としては貸与型奨学金は真の奨学金ではないという考えです。別に貸与型奨学金が悪いと言っているわけではありません。

 

奨学金の定義に、成績が優秀な学生に修学を促すことを目的とすると書いてある以上貸与型奨学金がこの定義を満たすとは考えられません。民間の奨学金の中には比較的高い金利で貸し付けているとこともある以上、貸与型奨学金(特に有利子)については「学生ローン」「大学ローン」という名前のほうが適切でしょう。ローンという言葉をつけることで日本の奨学金が借金であるとの認識を多くの学生が持つようになるでしょう。そうすることで多少は学生の意識も変わるのかもしれません。

 

奨学金貧困ビジネスの一種だという批判もこのように奨学金が借金であると強調することで減少するでしょう。奨学金法人が金貸しをしていると宣伝することで何も考えずに奨学金申請をすることが少なくなり、資金繰りがよくなるかもしれません。

 

 

日本学生支援機構は悪なのか

 

この貸与型奨学金の話をすると、「日本学生支援機構は給付型奨学金を増やすべきだ」「返済の滞納でブラックリストに入れるなんて凶悪すぎる」などの問題点を指摘し批判する人もいます。

 

確かに日本学生支援機構奨学金制度にはいくつかの問題点があると思います。

平成27 年度予算における事業規模は貸与金額が約1 兆1 千億円、貸与人員は134 万人に上り、また、第一種奨学金と第二種奨学金の貸与金額の比率はおよそ1 対2.5となっています。

 「貸与型」奨学金について - JASSO

 

これによると第一種奨学金(無利子)の利用者は全体の3割弱しかいないことになります。これは実質的な融資であり国に戻ってくるお金です。さらに第二種では利子も戻ってくるわけですからこれでは”詐欺だ”、”貧困ビジネスだ” と誤解されてもおかしくないでしょう。こんなのをscholarshipって言ったらアメリカだったら訴訟起こされるぞ

 

僕は先ほども言った通り貸与型奨学金は「学生ローン」というべきだ、との立場です。僕も高校生の時には「学生支援機構は貧しい学生から金を巻き上げているくせに社会から非難されることなく、むしろ称賛されている。本当にボロイ商売だ」と思っていました。ですが仮にこの事業が金融事業だとしたらどうでしょう?

 

奨学金を借りたものの様々な事情により返済が困難になることがあります。これは必ずしも学生だけの責任ではなく、社会情勢や運によっても左右されるものです。ない袖は振れないので返済できなくても仕方がありません。こんなとき銀行や消費者金融はどうしているでしょう。高い利子をほかの返済者からとるのです。

 

一般に銀行でローンを組む時に土地などの担保や頭金を持っていない人は持っている人より高い利子を取られます。土地を担保にする場合、返済できない場合はその土地をもらえばいいので銀行は損失を少なくできます。クレジットカードの分割払いも分割回数が多いほど利息が高くなるのもほぼ同じ理由ですね。分割回数が多いほど債務者が途中でバックレる可能性が上がります。

 

 ちなみに法律では借入枠が10万円未満であれば20%、10万円以上100万円未満であれば18%、100万円以上であれば15%が金利の上限です。消費者金融の場合ほぼほぼ上限に近い金利が適応されます。無担保で貸す場合は資金の回収率が下がりますからね。

 

いろいろなところでの借入金利を見てきましたが奨学生はどの状況に一番近いでしょうか?

 

多くの場合奨学生は金銭的に余裕がない家庭のひとが多いはずです。無担保で資金を借りている(自分の未来を担保にしている?)わけですから消費者金融から借りているというのが状況的に一番近いはずです。

 

日本学生支援機構の第二種奨学金の利息は年3%(在学中は無利子)ですので、消費者金融の利息と比べるとはるかに良心的であるといえるでしょう。実際、日本学生支援機構奨学金のおかげで進学できている人も多いので一定の社会貢献はしていると思います。このような貸し付けが「学生の修学を支援している」とは必ずしも言えませんがこれを理由に日本学生支援機構を非難するのはお門違いでしょう。

 

最後に

 

僕の考えをまとめると

 

  • 未来のために借金をすることは必ずしも悪いことではないがリスクもある
  • 奨学金はある種のギャンブルだ
  • 日本の奨学金事業は実質的な「学生ローン」だ
  • だからと言って奨学金法人を非難するのは的外れだ

 

とまあこんな感じです。ちなみに「奨学金を借りるのは自己責任だ」という意見がありますが、これには賛同しかねます。なぜなら奨学金を借りている人は自分の意志で借りているわけではなく、経済的な事情によって借りざるを得ないからです。結局今奨学金を借りずに大学行っている人も家庭が経済的に余裕があるから借りていないんですよね。

 

 

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以上「『先に生まれただけの僕』、で触れられていた“奨学金問題”についていろいろ書きなぐった」でした。

 

ほかにもこんな記事を書いています。

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人気の本を無料で読める”Prime Reading” が面白そうなので調べてみました。

10/5からamazonで 「Prime Reading」というサービスがスタートしました。

詳しくはこちら

 

Prime Readingは簡単に言うと、プライム会員なら数百タイトルの本が読み放題になるというものです。

 

私はkindle用の端末を持っているので気にしませんでしたが、調べてみたところスマートフォンタブレット端末でも利用可能らしいです。amazonも思い切ったことしますね。

 

Kindle Unlimitedとの違いについては以下のリンクにまとめられています。

kindle unlimitedとprime readingの違い

 

簡単にまとめると、

  1. Kindle Unlimitedで解放されている本のうち、数百冊がPrime Readingで読める(kindle Unlimitedより圧倒的に少ない)
  2. Prime Readingはプライム会員なら無料で使えるのに対し、Kindle Unlimitedでは月額980円かかる。
  3. Prime Readingはプライム会員限定なのに対し、Kindle Unlimitedはamazon会員ならだれでも利用できる。

 

特に3番が盲点だったのではないでしょうか。プライム会員になるためには年会費3900円(月額325円)が必要になります。しかしプライム会員になるとお急ぎ便が無料で使える、prime videoなどのサービスが無料になるなどのメリットも多いのでamazonユーザーなら利用したほうがいいですね。

 

Prime Readingを見てみると、いろいろな本、マンガがありました。例えば

 

 

こんな本が面白そうだったので無料で読めるならとダウンロードして読んでいる最中です。

 

漫画だと、「インベスターZ」「あなたのことはそれほど」「賭博黙示録 カイジ」などの人気漫画をそろえているのでアマゾンも力を入れているんだなあと感じました。これもKindle Unlimitedのときみたいにタイトル数を減らしてくる可能性がないとも限らないので今のうちに読んどこうかなと思います。

 

以上「人気の本を無料で読める”Prime Reading” が面白そうなので調べてみました。」でした。

 

ほかにもこんな記事を書いています。

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センスって実は論理的なのか? 「センスは知識からはじまる」を読んで

 

 ※書籍タイトルが間違っていたので修正しました。(10/8)

こんにちは、センスのある人間になりたいと常日頃思っているものです。

 

今回はそんなことを考えているときに見つけた「センスは知識からはじまる」という本について書いていきます。

 

 

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要約

 

多くの人は「ひらめき」や「センス」について特別な人のみが持っている能力だと思っているがそうではない。

 

センスとは数値化できない事象を最適化することであり、現代社会では「センスの良さ」がスキルとして求められている。

 

センスとは知識に基づく予測であるため、まずは知識を蓄えることがセンスを磨くうえで重要だ。

 

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筆者はグッドデザインカンパニーの代表としてNTTドコモの「iD」、ゆるキャラの「くまモン」などを世に出していきました。そんな筆者がこの本全体を通して「センスとは何か」、「どのようにしてセンスを磨くか」について記しています。ともすれば冗長とも思えるくらいに具体例が多いため、スラスラと読み進めることができます。

 

まず、センスとは何かを定義しています。センスとは数値化できない事象を最適化することであり、センスを磨くためには普通を知ることが大切だとしています。

 

ここでいう普通を知るとは大多数の人が考えることではなく、「一番いいもの」、「一番悪いもの」を知ったうえで「その真ん中にあるもの」を知ることだそうです。これはなにか特別なものを生み出そうとしている人にとっては衝撃の事実ですね。

 

その次に現代では技術の向上が頭打ちになっているため、センスの良さが個人と企業の存続に必要不可欠だとしています。この章ではクリエイティブな人材がいかに企業に求められているか、日本企業からなぜイノベーションが生まれないのかについての筆者の考察が記されています。

 

次の章ではセンスとは知識の積み重ねから始まるものだという核心に触れていきます。最初に触れた「普通を知る」ことの一番の近道が知識を蓄えることです。

 

筆者によると世の中に出る製品のうち一番多いのが「アッと驚く売れない製品」らしいです。それらの製品のうちほとんどが社会に求められていないものだそうです。

 

それらの説明のあと、センスで仕事を最適化すること、センスを持って選択、決断することの重要性について説いています。

 

一見感覚による判断に見えるものでも、その背後には知識に基づく判断が必要です。生み出す商品に知識を加えることによって付加価値を生み出すことが重要らしいです。センスとは知識だという主張も私自身の経験を見直すと納得出来るものです。

 

最終章ではセンスを向上させるための方法として、思い込みをなくすこと書店に行き気になったものを観察すること人生の先輩と話すことが挙げられています。

 

洋服選びは自分を客観視し、見た目を最適化する方法と書いてありました。私は洋服について無頓着な人間なのでいろいろ考えてしまいました。。

 

最後に

 

この本を読んでセンスは決して才能ではないということがわかりました。私自身も大学に入るまではデザインの知識など全くありませんでしたが、大学に入ってからサークル活動の一環としていろいろなデザインをしました。そこでフォントやレイアウト、色彩などの知識をつければつけるほどデザインの幅が広がっていることを実感しました

 

現在商品企画や研究職に携わっている人には役立つ本なのではないでしょうか。この本を読んだらなにかが劇的に変わる、というわけではありませんが日常生活でこの考え方を応用できるかもしれません。

 

 

以上「センスって実は論理的なのか? 「センスは知識から始まる」を読んで」でした。

 

ほかにもこんな書評記事を書いています。

mk3331breaker.hatenablog.com

知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる! 決算書をよんでみよう。

みなさんこんにちは。

 

 大学では物理と数学の勉強ばかりやっています。ですが21世紀は「IT」「英語」「会計学」が3種の神器と言われています(要出典)そんなとき、「知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる!」という本を見つけました。

 

 

この本を読んで、会計学や決算書の知識ゼロの自分でもスラスラ読めて決算書についてよく学ばべました。

 

要約

 多くの会計本では、細かい定義や細かい決まりごとの解説が中心であるため会計の知識について学ぶことが難しいと感じる人が多い。この本ではイメージで決算書について記し、実際の企業の決算書を見ることでどのような指標をどこで使うかを説明する。

 

 

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決算書を見ると3つの見方によって作られていることがわかります。

 

  1. 損益計算書(P/L)
  2. 貸借対照表(B/S)
  3. キャッシュフロー計算書(C/S)

 

1章では決算書とは会社の通信簿のようなものであり、その会社の健康状態を見るために毎年一回決算をしていると説明しています。

 

2章では決算書には3タイプの書類があり、「会社の運動成果表(損益計算書)」「会社の健康診断表(貸借対照表)」「会社の血流検査表(キャッシュフロー計算書)」という風に例えるとわかりやすいとしています。

 

3~5章では3タイプの決算書についてより具体的な説明がされています。

会社の健康状態、お金の流れが人の健康状態、血流にたとえられているなど、決算書に出てくれる数字が金融の知識がない人にもわかりやすいように書かれているのがよかったです。

 

6章では決算書から見える収益性の話です。儲かる会社はどこが違うのか、投資のプロはどこを見ているのかについて書いてあり、とても興味深い内容でした。

 

7章では会社の安全性についての話です。なぜ会社は倒産するのか。2010年に倒産した日本航空の倒産直前期の決算書を見ながら勉強できました。

「会社は赤字が続くことで倒産するのではなく資金繰りに行き詰った時だ」というのは金融に詳しい人には当たり前のことかもしれませんが私にとっては意外な盲点でした。黒字倒産についても書いてあり、資金繰りが会社にとっていかに大事かがわかりました。

 

8章は会社の成長性についてです。会社はどのようにして成長するのかについて、ユニクロソフトバンクの例を用いて説明してあります。この2社は異なる方法で急成長したことがわかりました。

 

9章では全体のまとめとして、決算書から何がわかるのかが書いてあります。

ソニー沢井製薬などの企業を例に決算書からその会社の真の姿を見ることができると説明しています。個人的には、ソニーがどの分野で利益を上げて成長しているのかが興味深い内容でした。

 

 

最後に

 

 この本を読んで、会社の決算書の読み方を少しわかりました。同時に会計学がこれから資産を作っていくうえでとても重要な学問なんだろうなとなんとなくわかりました。これでいろんな企業の決算書を読んで分析できるようになったと考えると心強いです。

 

 

 

お金に関する知識は学べば学ぶほど特することを最近実感しているので、専門外ですがこれからも金融に関する知識を学んでいきます。

 

以上「知識ゼロでも2時間で決算書が読めるようになる! 決算書をよんでみよう。」でした。これから新しい本を読んだらレビューしていくのでよろしくお願いします!

 

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

 

 

 

 

high_note Music Loungeとは??謎のカバーチャンネルについて調べてみた。

みなさんこんにちは。

 

youtubeで曲を聞くときに有名曲のカバーを多く投稿しているチャンネルを見つけました。

high_note Music Loungeというチャンネルをみなさんご存知ですか。

 

今回の記事ではhigh_note Music Loungeが何者なのか、どのような曲を歌っているかを書きつらねます。

 

high_note Music Loungeとは

懐かしの歌謡曲を中心にアップしていきます!(概要より)

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概要にもあるとおり、歌謡曲のカバーを上げるチャンネルです。チャンネルを見る限り複数人でカバー曲を歌っているようです。

 

なぜ検索の先頭に出てくるのか

high_note Music Loungeのカバー曲を聞くきっかけの一つに検索の「一番上にでる」ということがあります。例えば

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シュガーソングとビターステップ」と検索したときの結果画面です。公式PVよりも上に来ています。この曲以外でも検索の結構上のほうに出てくることがおおいので見たことのある人は多いのではないでしょうか。

 

カバー曲なんですが、タイトルに「カバー」や「歌ってみた」などの文言がないので本家PVと勘違いして聞く人がおおいようです。

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このように本家PVと勘違いさせるタイトルをつけているために、SEOの関係で検索の先頭に出てくるのだと思います。サムネイルが特徴的なのでこのサムネイル画像を見ただけで視聴を避ける人もいます。(私もその一人です)

 

実際googleでhigh_note Music Loungeと検索すると、「high_note Music Lounge うざい」などと出てくるのでこの問題は闇が深そうです。

 

最後に

high_note Music Loungeとは

  • カバーソングを多数投稿しているYouTubeチャンネル
  • 謡曲をフルでカバーしている。
  • サムネイルが特徴的

以上、「high_note Music Loungeとは??謎のカバーチャンネルについて調べてみた。」でした。

 

 

お笑いについての記事も書いたのでよかったら見てください。

mk3331breaker.hatenablog.com