ツラツラ

意味のないことをツラツラ書いていく

WANIMAではないがとりあえずやってみようと思った(創作活動)

最近ブログを書いたり、動画編集の勉強をしているのですが、これが結構面倒くさくて挫折してしまいそうになります。

 

私はそんな怠惰な人間ですが、今回は「とりあえずやってみる」ことの重要性について書いてみようと思います。そして面倒くさいと感じたときにそれを乗り越える方法について書いていきます。

 

一番最初の取り掛かりが面倒くさい

これは共感してくれる方も多いと思いますが、何かをやるときに挫折してしまう理由のうち最も多い原因がそもそも取り掛かるのが面倒くさいという理由だと思います。

 

例えば、テスト勉強しなくてはいけないとき、一番の障害は机に座ってノートと参考書を開くこと、これが一番面倒くさいです。一旦取り掛かってしまえばなんともないんですけどね。

 

対策:毎日5分でいいのでやる

結局対策としては少しずつやるしかないんですかね。毎日5分でもいいのでブログの記事制作ページを開く、1日1回は動画編集ソフトを起動する、とか。

 

毎日少しでもいいからやることで習慣にする、ということしかないのかなって思いました。

 

気が散る

最初の関門を乗り越えたら次は気が散るという困難ですね。

 

現代社会は誘惑に満ちていますね。SNSを何でもないのに見てしまうとか、YouTubeの沼にはまってしまうとか。

 

特に関係ないですが、普段は全く気にならないのにテスト前とか締め切り前になると急に部屋の掃除がしたくなる現象ってなんか名前でもついていたりするんですかね??

 

対策:誘惑を断ち切る

誘惑を克服する方法ってこれしかないのでは?

 

作品がしょぼい

創作活動をしたいと思った人はたいていその分野のすごい人の作品に感動して自分も作ってみたいと思ったのではないでしょうか。たとえば作曲している人なら有名なコンポーザーの曲を聴いて自分もこんな曲を作りたいと思ったりとか。

 

かくいう私も例外ではなく動画編集をしたいと思った理由はIIDXBGAやボカロ曲のPVを見たからですね。ブログも影響を受けた方がたくさんいます。

 

しかし自分でいろいろ作ってみると自分の作品がしょぼいことに気が付いてしまいます。まあ何年も創作活動をしている方と駆け出しの自分の作品を比べること自体が間違っているのですが。

 

そんなとき、自分も有名な方と同じような作品を作れるという自身の思い込みが傲慢だったことに気づかず、自分には創作の才能がないかもしれないと思って創作活動をやめる人がいるのかもしれません。

 

対策:自身の理想を下げる

高望みしないで不完全でも作品を完成させることが大事なのではないでしょうか。いろいろな意見があると思いますが完璧主義を真っ先に捨てたほうがいいと私は考えています。

 

時間がない

私は気が付いたら時間が無くなっていることが多いですね。大学生は比較的暇なのですがそれでも課題やレポートなどがあって気が付いたら時間が無くなっています。

 

新しい活動をしようと思っても時間がなくって妨げられることが多いですね。1時間や2時間の単位の時間を取るのが難しい時期もあります。

 

対策:1時間の単位にこだわらない

1時間を捻出するのが難しいならば1時間を取ろうとせず、10分を確保しようと努力しましょう。スマホ、テレビなどの気が散るものを断ち切ればそのくらいの時間は確保できそうな気がします。それすら難しいならあちこちですきま時間を2,3分見つけてそこだけは創作活動を意識するとしてもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

  1. 毎日5分でもいいので
  2. 誘惑を断ち切った状況を作り
  3. 完璧主義を捨てて取り組む

これが出来ればとりあえずは何とかなるのではないでしょうか。私の経験上ですが活動を始める、そしてしばらく続けるという第一関門を突破することがまず一番大事でそこを乗り越えればあとはそんなにハードルが高くないのかなって思います。

 

最後に

 

やってみよう!!!!!!(申し訳程度のWANIMA要素)


「やってみよう」 フルver. /WANIMA【公式】

 

やりたいことに対して時間が足りないことが多々あると思いますが何かを削るといった考え方も重要かもしれません

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

自分に創作の才能はとくにないと考えていますが才能についてはこの本の著者のような長所をひたすら伸ばすべきだという考え方が私の考え方に一番近いですね。

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

メチャクチャ分厚い自己啓発本「7つの習慣」を意識の低い大学生が読むと…

こんにちは。惰性のままに過ごしている大学生です。

 

最近こんな本を読みました。

 

 

 おそらく世界で5本の指に入るくらい有名な自己啓発本ではないでしょうか。読むのに結構時間がかかるのですが、なぜかというと、文字の量がとても多いからです。

f:id:mk3331breaker:20180203154640j:plain

 

 

 ハードカバーだと500円玉の直径と同じくらいの厚さがあります。ページ数にして500ページ以上、ほとんど文字がびっしりと並んでいます。なかなか読みごたえがありますね。

 

内容が多いですが要約していきます。

 

インサイド・アウト(内から外へ)

 この本の中に何度も出てくる考え方で、7つの習慣のベースになっているものです。短く言うと、人を成功に導くものは優れた人格であり、それによって自分自身の内から外に働きかけるというものです。

 

さらに著者は、外部の環境から影響を受ける人間ではなく、影響を与える人間になるべきだとも述べています。

 

7つの習慣

 

インサイド・アウトの考え方をベースに、成功の鍵を握る「7つの習慣」が示されます。これらは互いに深く関連しあっています。

 

7つの習慣はさらに3つに分類されます。

私的成功

主体的である

一番最初の出発点は主体的であることです。これは人間が誰しも自発的に、責任を持って行動しているという考えです。

 

例を挙げると、他人の行動に喜んだり、腹を立てたりするのは、全て自分が選んだ結果なのだということです。

 

このような自分の反応の仕方や自分が影響を及ぼす範囲について自覚してコントロールする能力をもち、周りに流されることなく、率先して状況を良くする行動をすることがまず最初に求められます。

 

終わりを思い描くことから始める

終わりを思い描くことから始めること。それは人生が終わる瞬間を意識することで自分にとって本当に大切なことに沿って今後の人生を生きることです

 

この本の中では「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いを用いてこの考え方を説明しています。マネジメントとは、目的地にいかに早く着くかを模索することです。対してリーダーシップとは正しい目的地に向かっているかを確かめることです。

 

著者は第2の習慣とは、自分の人生に自らがリーダーシップを発揮することであると述べています。また、リーダーシップなくして、マネジメントは意味を持たないとも述べています。

 

最優先事項を優先する

自分がどうありたいかが決まったら、次はそれをいかにして達成するかが重要です。第3の習慣では自分の目標にとって重要なことを優先するということです。著者は次の表の中の第2領域の活動を優先して行うように意識するべきだと述べています。

  緊急 緊急でない
重要である 1 2
重要でない 3 4

 

課題やテスト勉強などの「緊急なこと」に振り回されることなく、遊びやネットサーフィンなどの「重要でないこと」に流されることなく、「重要であること」を優先することが不可欠だと述べています。

 

公的成功

Win-Winを考える

Win-Win(ウィンウィン)とは「自分も相手も勝つ」という考え方です。全員が満足する結果を得るように努力することです。

 

この考えはWin-Lose(自分が勝ち、相手が負ける)やLose-win(自分は負け、相手が勝つ)を超えた先にある第3の考え方です。

 

さらに著者は、もしお互いに満足する解決策を見つけられなかった場合は勇気をもって取引をしないという選択肢について(Win-Win or No Deal)述べています。

 

まず理解に徹し、そして理解される

Win-Winの解決策を探すのが難しいのはWin-Winの策を探すにはお互いを理解しあう必要があるからです。

 

お互いに理解しあうために重要なことは自分を理解してもらうためにまず相手のことを理解しようとする習慣です。

 

相手の考え、立場を相手以上に詳しく説明することが、相手を理解するうえで最も効果的だと著者は述べています。

 

シナジーを創り出す

 シナジー(相乗効果)は「全体の合計は個々の部分の総和より大きくなる」と説明されています。1+1が3とか4になるということですね。

 

相乗効果的な人間関係を作るのが難しい理由として著者は、人は自分の周りに殻を作り、防衛的なコミュニケーションをするからだと述べています。

 

じぶんと違う考え方の人について違いを理解し、尊重しあえばシナジーを創り出すことができると述べられています。

 

再新再生

刃を研ぐ

他の全ての習慣を支える、人生の基本的な4つの側面の維持について書かれています。「刃を砥ぐ」ことです。

7つ目の習慣は、

  1. 肉体
  2. 精神
  3. 知性
  4. 社会・情緒

の4要素の鍛錬をバランスよく取り組むことで、自分にとって最も重要な自分自身の価値の向上に努めることだと述べられています。

 

最後に

7つの習慣についてまとめてみましたが、もともとの本が長文だったので、要約もなかなかの長文になってしまいました。

 

個人的に参考になったのが、第3の習慣の自分の行動の基準の表ですね。自分の価値を高めるように努めようと思います。

 

ただ自己啓発系の本はこれ一冊でいいかなと思いました。単なる自己満足でしかないので。

 

以上「メチャクチャ分厚い自己啓発本7つの習慣」を意識の低い大学生が読むと…」でした。

 

 自分の伸ばすべき才能についての本を読んだのでこのレビュー記事を書きました。

mk3331breaker.hatenablog.com

 

ギークな理系大学生の2017年おすすめ本3選

 



みなさんこんにちは。

 

2017年もあと一週間で終わってしまいます。こうして私たちはまた一つ年を取ってしまいます。ですが今年一年は本を多く読むことを心掛けていたので多くの本を読むことが出来ました。

 

今からおすすめの本を3つ紹介していきます。

 

賭けの考え方

 

先日私の趣味のポーカーのために買った本です。しかしこの本を読んでいくと

  1. 長期的な視野で行動を考える。
  2. 金への執着を捨てる。
  3. 分析と改善のサイクルを継続的に繰りかえす。

など、生きていくうえでの重要なことの示唆に富んでいます。

 

私個人としてはこの本はギャンブルをやらない社会人の方にも人生での重要な決断をよりよくするために読んで欲しいなと思います。

詳しくはこちらに個別記事があります

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

センスは知識からはじまる

 

以前に無印良品の書籍コーナーで、なんか面白そうだと思って買った本です。この本の中ではセンスとは数値化できない事象の最適化であるとし、私たちがこれからセンスを必要とする時代を生きていく必要があると述べています。そのうえで、センスをつけるためには具体的にどうすればよいかが書かれています。

 

筆者の具体的な成功談なども書かれていて読みやすい文章でした。やや筆者の自分語りが長いかな、という印象を抱いてしまいましたが、本に書かれている内容自体は、とても参考になりました。

 

デザインセンスが全くなかった私ですが、最近本格的に動画編集を始めました。センスを磨くために動画についての知識、色彩など動画の見栄えをよくするための芸術理論などを学んでいます。センスを磨くために一歩前進した気がします。

 

詳しくはこちらに個別記事があります

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

女性の知らない7つのルール

 

これも本屋でなんとなく面白そうだと思って買った本です。どうせフェミ()が書いた本だという偏見丸出しな態度で読み始めたのですが、現在の社会問題、もちろん男女の労働格差もそうですが、現在の労働環境の歪みについても書いてあります。

 

この本はエイドリアン・メンデルというアメリカ人女性の心理学者の方が書いた本なのですが、この本に書いてある問題は日本でも多くあてはまるのかなって感じました。

 

女性が知らない暗黙のルールがビジネスやスポーツの世界(男社会)では存在する、と書いてありました。男性が知らない女性社会の暗黙ルールも存在するので、まあ存在すると思います。

 

この本の著者「女性は謝りすぎる」、「女性は自分を過小評価しすぎる」と結論付けていましたが、この2つの特徴に関しては日本人は欧米人と比べてあてはまるのではと思ってしまいました。これ以外の特徴でもそうですが。

 

この本の帯に「「できない男性」が「できる女性」に読まれると困る本」と書いてありましたが、なぜ日本の活動家は男女の対立を煽るのだろうと感じました。著者のエイドリアン・メンデルさんは男性はこうだからだめだ、などの男女の対立男女の対立を煽るようなことは述べていませんでした。そのようにすることは私は男女平等の社会を実現を遠ざける行為だと思っていますし、著者もそう考えているはずだと思います。そこのところはどうなのでしょう?

 

最後のほうがだいぶ愚痴になってしまいましたが、この本は男性社会で活躍したい女性だけでなく、集団環境をよりよくしたい男性の方にもおすすめします。

 

最後に

たまにはスマホを手放し本を読もう!!!!!

 

以上「ギークな理系大学生の2017年おすすめ本3選」でした。

 

たまに読んだ本のレビュー記事を書いています。

mk3331breaker.hatenablog.com

 

今までに書いたものです。

mk3331breaker.hatenablog.com

 

2018年に辞めたいこと!!!「やりたいこと」より「辞めたいこと」のほうが大切だと思う

この記事を書いているのが2017年12月22日、年末です。

 

世の中では来年になったら何をやりたいか、来年の抱負について語る機会が多いと思います。そんな世の風潮に反抗して私は「来年に辞めたい習慣」を語っていきます。

 

 2018年に辞めたいこと

ダラダラとネットサーフィン

http://1.bp.blogspot.com/-gT-GQZdgLs0/V9ppbFvONVI/AAAAAAAA9po/YiIqQRWL8iQHtvzWZLMejZqbZBLHZ0-rwCLcB/s800/computer_net_stalker_man.png

家に帰ってからダラダラとネットサーフィンをしてしまう。これをしてしまう人は多いのではないでしょうか。

 

特にここ数年くらいでスマートフォンタブレット端末が普及したので「家に帰ったらパソコンを開かない」といった目標を立ててもスマホをいじってしまい気が付いたら時間がたってしまった。ということもあるでしょう。

 

私が考えた解決策は2つ

  1. やるべき課題を終えてから家に帰る
  2. 楽しい趣味を見つける

一つ目については、そもそも家に帰る時間を遅くし、ダラダラする時間を減らすというもの。2つ目についてもネットサーフィンに精を出さないようにするための策ですね。

 

人と話すときにスマホを触るのをやめる。

http://estorypost.com/wp-content/uploads/2014/09/034ad7365704fdfd11ace316ebeed7c3.jpg?x12928

コミュニケーション能力がメチャクチャ低い人間なので、他人の話に集中できず、その結果人がいてもスマホをいじるようになっていました。

 

私の場合は携帯電話を持っていなかった小中学生時代も知らない人がいるとペットボトルのラベルの成分表をじっと眺めて気まずさを紛らわせていたような人間なのでスマホを手放しても治らないと思います。

 

これに関しては特に解決策が思いつきませんが、自分自身で意識するしかないでしょう。家族とかなら私が頼めば注意してくれるかもしれませんが友達とかだとなかなか私に注意しずらいですよね。私自身はネットサーフィン控えるのより解決が難しい気がします。

 

夜行バス使うのをやめる

上の2つとはまったく性質は異なりますがこれも目標(?)ですね。

 

時間とお金の節約になると思って帰省や旅行時に夜行バスを使っていたのですが、バスから朝降りると寝たはずなのに疲れが残っていて、そのあとの一日を無駄にしているような気がしてとてももったいないと感じました。

 

金銭的な面ですべての移動を新幹線にすることははっきり言って難しいですが、夜行バスより安く、疲れが残りづらい昼行バスにする。移動を18切符をつかい鈍行列車の旅を楽しむなどいろいろ工夫することでこの目標を達成できそうです。

 

 

なぜ、「なにかをやめること」が大切なのか

私がなぜ辞めたいことにこだわるのかというと、時間は増やせない資源だからです。お金はバイトすれば増やせる。知識は勉強すると増やせる。しかしバイトするための時間、勉強するための時間は増やせません。何かをやめない限りは。

 

そして私が何かやるべきこと、やりたいことを見つけたらそこに時間や資源をつぎこむことにします。そのために必要な時間をなにかをやめることでつくりだしていきましょう。

 

以上「2018年に辞めたいこと!!!「やりたいこと」より「辞めたいこと」のほうが大切だと思う」でした。

 

人生で必要な「時間と資源の配分の仕方」など人生の教訓が書いてある本を最近読みました。賭けを普段やらない人にも読む価値のある本だと思います。

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

ほかにもこんな記事を書いています。

mk3331breaker.hatenablog.com

勝ち組ギャンブラーの思考法から人生の教訓を学ぶ。「賭けの考え方」

こんにちは。

 

私は趣味でポーカー(テキサスホールデムオマハ)をよくやるのですが今回こんな本を見つけました。

 

 
この本はプロのポーカープレイヤーのイアン・テイラー、マシュー・ヒルガーの書いた本です。初版が2011年のものですが、今でも十分活用できるものです。
 
ポーカーにおける戦術、戦略というより、賭けをするにおいてどのような心がけが必要か、まさに賭けの考え方について書いてあります。この本に書いてある内容はポーカーだけでなく、投資や、もっと言えば人生をよりよくするためにも活用できるかもしれません。
 
今回はこの本について要約、感想を書いていきます。
 
 

要約

ポーカーの技術面を語る書籍は山ほど存在している。しかし多くの本ではポーカーのより人間的な側面にはほとんど触れられない。この本ではこのようなことについて扱う。

  1. ポーカーに対する正しい「賭けの考え方」とは何か
  2. 大きなポットを逃し、不運が続いたと気にはどのように考えればいいか。
  3. 利益率を上げたり下げたりする心理的要因はあるのか

 

 

読んでみんての感想

今回この本を読んでみて私自身のプレイの弱点をどのように克服するべきかについて心理的な面から考察することができました。強いカードを持っているときのバリューベットが苦手なのですが、何が原因なのかなんとなくわかったのでこれを克服するために実際にポーカーをしているところです。

 

個人的に興味深かったところを書いていきます。

長期的な視野で"正しいプレイ"をする。

この本では長期的に見て"正しい"判断をすることの重要性について繰り返し語られています。

 

長期的に見て"正しい"判断とは統計的に見て成功する確率の高い判断のことだと定義しています。成功したときのリターンだけでなくリスクを踏まえたうえで最善の判断をすることの重要性を述べています。

 

金を設けることよりも正しい判断をすることのほうが重要だと述べています。その通りですね。精進します(汗)。私が利益を取り逃す理由のだいたいがこれですね。

 

自尊心を持ち込まない

自尊心を持つことは構わないですが、それを勝負に持ち込むと損することのほうが多いですねって話です。例えば降りるべき勝負でコールしてしまう。相手にいいところを見せつけようとしてしまう。etc…

 

ティルトをコントロールする

ポーカーを知らない人にティルトを簡単に説明しますと、ティルトとは頭に血が上って冷静な判断が出来なくなってしまうことです。こんな感じですね。

https://78.media.tumblr.com/tumblr_mch2sd3ogK1r7by8r.jpg

 

著者は誰しもが(たとえ世界トップクラスのプロであっても)ティルトになるとしています。私も経験があります。誰しもがポーカーでなくてもイライラして冷静に判断できなくなる時がありますよね。

 

そんな時には

  • ポーカーをしない

これにつきますね。実生活でもいったん頭を冷やすためにその場から離れるというようにすると思いますが、それと同じですね。

 

この本の教訓が実生活にどのように役に立つか?

 

ここまで読んでくださった方にはわかると思いますがこの「賭けの考え方」という本、実生活にも役立つ部分が多いです。この本は賭けに関する本ですが、人生での選択も何を目標とし、どこに重きをおくかという点では賭けと近い要素がありますよね。ほかにも

  • 自尊心を持ち込まない→慢心とそこから発生するであろう大きな損失を防ぐ
  • ティルトをコントロールする→イライラにとらわれてしまった時の対処法

このほかにもいくつかの章がありますが、

  • ダウンスイングの対処法→スランプとどう向き合うか
  • バンクロール管理→資金、労働力に対する考え方
  • 対戦相手の心の中へ→人の観察、付き合い方

といろいろと応用することができます。

 

最後に

 

今回は私の趣味のポーカーに関する本について書きました。賭けについての本ですが人生について示唆に富んだよみものだと思います。

 

なかなか分厚い本ですが(400P越え)たとえポーカー未経験者であっても読む価値のある本だと思います。用語がわかるとなおいいでしょう。 

 

 

以上、「勝ち組ギャンブラーの思考法から人生の教訓を学ぶ。「賭けの考え方」」についてでした。

 

ほかの書評記事はこちら

mk3331breaker.hatenablog.com

 

今までに書いたものです。

mk3331breaker.hatenablog.com

M1グランプリ2017見たので個人的に総括してみた!!!

2017/12/03 M1グランプリ2017年の決勝戦が放送されました。

M1のシステムが今年から変わったことについてはいろいろありますが、そこについては記入しないことにします。

 

今回の出場者はレベルが高かったといわれ続けて久しいですが、私もそう思いました。初出場が6組とキングオブコントと同様に多かったにもかかわらずここまで盛り上がったのはすごいです。

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

それでは結果について振り返ってみましょう。

 

審査結果(全体)

 

M1グランプリ2017審査結果(敬称略)

 

審査員 オール巨人 渡辺正行 中川家礼二 春風亭小朝 博多大吉 松本人志 上沼恵美子  総得点 順位
ゆにばーす 89 87 90 91 92 87 90 626 8
カミナリ 87 86 89 90 91 85 90 618 9
とろサーモン 88 93 93 93 93 92 93 645 3
スーパーマラドーナ 94 91 92 91 93 90 89 640 4
かまいたち 95 89 94 90 92 91 89 640 4
マヂカルラブリー 86 89 88 89 88 84 83 607 10
さや香 87 91 90 90 90 90 90 628 7
ミキ 93 94 91 92 91 94 95 650 2
和牛 92 92 93 94 94 93 95 653 1
ジャルジャル 93 88 89 90 91 95 90 636 6
平均 90.4 90 90.9 91 91.5 90.1 90.4 634.3  
                   
最終決戦 和牛 とろサーモン とろサーモン とろサーモン とろサーモン 和牛 和牛    
 

 

各コンビの感想(ネタ順、以下敬称略)

ゆにばーす

今回唯一の男女コンビということで男女コンビというのを生かしたネタでよかったですね。キャラの強い男女コンビということでどうしてもメイプル超合金と比較してしまうのですが(偶然にも両者トップバッター)ゆにばーすも2人ともメイプル超合金とは違った方向にキャラが強くて個人的には好きです。

 

ホテルで変なテンションのはらが昔見たときと同じように良かったです。

 

はらにばかり注目が集まりますが、ツッコミの川瀬名人のツッコミも好きですね。「爆弾を作ってそうな男」という二つ名(?)も好きです。最後の、一階の部屋に泊まっているのにうるさい、と回収してきたのも面白かったです。

 

審査員の松本人志が言っていた「ネタが面白いのか客がいいのかわからない」といった趣旨の発言を聞いて私はやはり一組目は不利なのかと思ってしまいました。ネタ順での損得はどうしても生まれてしまうのですが、ユニバースが6番目くらいに出たら結果がどうなっていたのか気になってしまいます。8位はあまりにも惜しい。

 

カミナリ

 強い動物はなにかというのを言い合ういつも通りのネタ。と思いきや今回のカミナリは違った。

 

ネタの構成や展開こそ今までのカミナリと変わらず、まなぶくんがむちゃくちゃな設定でたくみ君を困らせてたくみ君がどつくのですが、前回はぶったたいてから間が開いていたのに対し、今回は間を短くしていたので非常にテンポがよかったです。

 

個人的にはたくみ君のツッコミのワードセンスがすごく好きです。たくみ君が突っ込む前にこちらが考えるツッコミと実際のツッコミがことごとく違うのが素晴らしいです。「崖からクマ落としたやつが一番つえーな」「自衛隊にハンマーのイメージはねーな」のフレーズがはまりました。

 

一番強いのは竹内まなぶのところからの怒涛ツッコミ、全裸の伏線回収は見事としか言いようがありません。

 

上沼恵美子のネタがよかったというコメント、私も同感です。初出場の去年以上のインパクトがありました。

 

とろサーモン

 芸歴15年目のベテランらしい漫才でしたね。ネタがはじまってからのつかみに入るまでの時間の短さはよかったです。ただ秋がいいねというのは季節感がずれていたかも(東北人の感想)。ただ、「雨が降ったら終わりやで」っていう屁理屈が久保田らしくて最高でしたね。

 

カマキリから細長い虫が出てきて…の話のときの久保田の陰キャラ感が好きです。細かいボケでジャブを繰り返すのがベテランっぽくていいですね。「7匹増えました」のところはむちゃくちゃ笑いました。

 

「もうええわ」「継続」、「もうええわ」「続行」のあのくだりは何回見ても面白いですね。営業でもこのくだりはメチャクチャ受けているんだと思います。一回見てみたい。

 

とろサーモンのネタは久保田のコンディションによって出来が大きく左右されるのですがこの日の久保田は絶好調でしたね。緊張が表に出ずにできていたのがよかったと思います。

 

ここまで久保田について書いてきましたが、相方の村田があってこその久保田ですね。爽やかな見た面の常識人の村田という相方あってこそのクズな久保田が引き立つんですね。昔は村田がボケに対してツッコまないすかし漫才をやっていたのですが私は今の、ボケに対してテンポよくツッコむスタイルが好きです。

 

スーパーマラドーナ

今回の敗者復活枠。かなりいい順番引いたなあと思いました。田中既婚なのにコンパのネタやって大丈夫なんか、と思いましたが、今回のネタもいつも通りよかったですね。

 

あのサイコ感、童貞感は田中にしか出せないなと確信しました。女の子に変な話するのに店員には偉そうなところとか。

 

とろサーモンと同じく細かいボケでジャブを積み重ねる感じもベテランらしくていいですね。「カニやからや」のツッコミとかも面白かったですね。あと田中のイッキコールのところとかもサイコ感が出ていて最高でした。

 

一流の芸人(歌手、作曲家でも)は視聴者に「これはこの人にしか提供できない」というエンターテイメントを提供している。一流のプロはオリジナリティーにあふれている人だなと常日頃から思っているのですが、スーパーマラドーナの漫才はスーパーマラドーナにしかできない漫才だと思います。

 

ただ博多大吉の「もうひとひねりあるのかと思った」という趣旨の発言についてはやはりその通りなのかなと思ってしまいました。ベテランで期待値が高いと仕方がないところではありますね。

 

かまいたち

 怖い話にイラつく山内についてのネタでしたね。ただ個人的にはなぜこのネタなのだろうとは思いました。春風亭小朝の「勝ち切るネタではなかった」という発言の通り、面白いんだけど一番面白いネタではない。と思ってしまいました。

 

しかし、彼らがキングオブコント2017優勝という肩書を持っていなかったら私はこのような評価はしていなかったかもしれません。実際細かいボケが多くそれに対するツッコミもよかったとは思います。個人的には濱家がツッコミのネタのほうが好みでした。

 

かまいたちの漫才、コントをいろいろ見たんですがどちらもボケ、ツッコミができる、しかもどちらも面白いコンビってすごいですね(小並)。関西ではレギュラー番組を複数持つ人気芸人らしいのですがこのような器用なところをみると納得してしまいますね。トークも面白いんだろうなあ。

 

マヂカルラブリー

「うさぎとかめとスサノオノミコト」のネタがツボにはまってしまいました(You Tube上にあると思います)。雰囲気イケメンだけどおかしいキャラの野田が面白い。

 

野田ミュージカルいいですね。野田の摩訶不思議ワールドがとても面白いと思います。ミュージカルの人物が出てくると思いきやみんな客だった、いわゆる天井ネタなのですが、いろいろな角度からの斜め上のボケがあってボケのバリエーションが豊富でした。

 

前3組がオーソドックスなネタをした後にこの変化球ネタをしたので上位ももしかしたらあるのかな、と思いましたが最後のオチが弱かったのとネタのふり幅が少なかったんのとで最下位でした。

 

私も面白いけれどこれは漫才なのかとは思いました。村上のツッコミ(振り)も「うさぎとかめとスサノオノミコト」のときはよかったのですが、今回に関しては奇抜なことをいうわけではなくただうるさいだけと感じる人もいたかもしれません。上沼恵美子の好みじゃないとの感想はさすがに改善策ないね.。

 

マヂカルラブリーのネタといい野田のキャラといい個人的に面白いと思っています。あのキャラを生かしたコントとかやったら面白いかもしれません。マヂカルラブリーのコント、私は見てみたいです。

 

さや香

ノーマークでした。どのくらいノーマークかというと「さやか」を「さやこう」と読み間違えるくらい。

 

うたのおにいさんに憧れていた。とつかみこそオーソドックスでした。だがここからの勢いが凄かった。

 

うたのおにいさんに熱狂する26歳とこれ単品でも面白かったです。「ほんまや」「さすがや」のところでシンプルに面白いなって思いました。「むすんでひらいて、つまんねー」、たしかにあの歌意味分からないですね。

 

上沼恵美子の「漫才を離れてスターになる」との表現はやや大げさかもしれませんが、さや香はなんか華があるなと感じますね。新山(うたのおにいさんに熱狂する26歳)がジャルジャルの後藤と似ていると感じるのは僕だけでしょうか。

 

ミキ

亜生が手紙を書くときに漢字を兄に教えてもらうといういつものミキ。The 漫才という王道スタイル。

 

「これがほんとの金重なり」この部分よかったですね。「見失うな、見損なえ」のくだりも何回見ても面白いのは凄いです。こういう鉄板フレーズを一つ持っていると営業とかでも強いのでしょう。

 

29歳と31歳のコンビなのでまだ若手ではあるのでしょうがベテランのような安定感がありますね。とにかくテンポがいいのがこのコンビの長所でしょう。ボケはべたなものが多く目新しさはないのですが、あれだけテンポよくやられるとどうしても面白く感じてしまいますね。感覚的にはNON STYLEに近いですね。

 

博多大吉の「もう少しシャープなボケがあるといい」という指摘がありましたが、べたなボケだけではなく面白いパワーフレーズを漫才中に散らせばこのコンビにスキはなくなるでしょう。

 

和牛

いい順番引いたなっていうのが第一の感想。ウェディングプランナーというつかみは非常に面白そうでしたがコレジャナイ感しかありませんでした。

 

漫才自体は面白いのですが「これは和牛に求めているものではない」と心の中でつぶやき続けてしまいました。しかし尻上がりで面白くなっていくところはさすが和牛だなと感じました。リクエストが一切通っていないところとか「ちゃんとやっ点火」とかは面白かったのでさすがだなと思いました。2,006年のトータルテンボスのネタに近いものを感じました。

 

最初水田がおかしくて川西はまともという構造だったのが後半川西も狂うのは構成が見事だなと思いました。だけど水田のひねくれとそれに振り回される川西もみたかったなあ。

 

いろいろ文句はつけてしまいましたが和牛は凄いなって思います。下馬評で圧倒的本命と言われている中で賞レースに挑むプレッシャーに加えて去年とやることをがらっと変えることのプレッシャー物凄かったでしょう。

 

そんななかでネタをガラッと変え、しかもそれを大うけさせるのはさすがとしか言いようがありません。1st stage1位通過も妥当だったとは思います。

 

ジャルジャル

変な校内放送のネタ。初めて見るやつですね。変な校内放送に対して後藤がツッコむネタです。ジャルジャルのネタは当たりはずれがあるのですが今回のネタは私的には大当たりです。

 

福徳の様々なパターンの校内放送へのツッコミが結構独特なものが多く「ピーンポーンパーンライス」のあたりからは私も「これに対するツッコミはどんなものがあるんだろう」と前のめりになって聞いてしまいました。

 

私はメチャクチャ面白いと思いましたが同時にこのネタも好き嫌い分かれるなと感じました。事実松本人志も「自分は高得点をつけたが評価が分かれる」との発言をしていましたね。惜しむらくは「背筋伸びきってるやーん」のあとにもうひとひねりあったらジャルジャルのネタがあまり好きではない人も認めざるを得なかったのではないでしょうか。

 

ジャルジャルの「新しい笑いを探し続ける」というスタイルはともすると「斜に構えている。」「邪道」という批判をもらってしまうのですが、このスタイルの漫才をする人がいるからこそお笑いが盛り上がるのだと思います。ただあのスタイルで王道の漫才に勝つのは難しいよなって思う今日この頃です。

 

 

最終決戦

とろサーモン

「こちらこそ」って速攻で笑いを取りに行く姿勢、素晴らしいです。久保田ほんとにクソなやつだな(誉め言葉)と思いました。

 

石焼き芋食べ過ぎた話おもしろいですね。村田歌うまいですね。村田がボイパしているのに合わせて久保田がボケるネタを見たことがあるのですが村田には音楽の才能があるのかもしれません。

 

陰毛のボケとかよくテレビでやるなって思いました。最高です。芋神様を崇めるところはボケもツッコミも冴えわたっていてこの日一番輝いていたと思います。最後雑に終わるところとかもとろサーモンらしくていいですね。

 

ミキ

スターウォーズのネタ。見たことあるやつでした。KOCのさらば青春の光も既出のネタをやっていましたが、完全新規のネタとどちらのほうがいいんですかね。

 

「名札付きのワル」とかはベタなボケではあるんですがそれを面白くする腕が素晴らしいですね。光る剣の部分で光源氏、光る彼方といろいろ言っていたのが面白いと思いました。テンポのいい漫才でしたが優勝ではないかもなと思いました。個人的にはインディージョーンズの歌のとき暴れん坊将軍とかいろいろ出てきて結局歌わずじまいになったのがツボでした。

 

和牛

これが私が見たかった和牛!!ネタが旅館の仲居さんとネタかぶりしてしまったのが残念!川西の女将の真似メチャクチャうまいですね。女形の才能アリですね。

 

水田のウザさが前面に出ていましたね。特に泡多いの一連の流れで水田のウザさが最大限発揮されていたのではないでしょうか。川西がカメムシに語り掛けるところとかも面白かったです。

 

二泊目に行く流れがいいなとは思いましたが、オチがやや弱かったのかなとは思います。「面白い」という感想より「上手い」という感想がさきに出てしまいましたね。

 

感想

今年は順番がランダムになると聞いて正直「クソだな」と思っていました。しかし実際ふたを開けてみれば大成功に終わりました。やはり1組目と2組目が面白かったのだと思います。序盤の漫才師が面白ければコンテストは盛り上がるんですね(2015年と似ています)。

 

今回の結果について、私の故人的な好き嫌いは除いて「その通り」としか言いようがありません。審査員も特別おかしな採点をしている人もいなかったですし、コメントもおかしなものはなかったです。

 

決戦投票についても、正直僅差ではあったのでいうことがありません。正直3組とも漫才のスタイルが違うので好みの問題にはなってくるでしょう。ただミキに1票も入っていなかったのは意外でしたね。

 

以上「M1グランプリ2017見たので個人的に総括してみた!!!」

 

私が以前M1グランプリの決勝進出者を予想した記事です。お笑いについては素人ですがいろいろ見ています。

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

キングオブコント2017も見たのでつらつら書きつらねました。

 

mk3331breaker.hatenablog.com

 

ほかにもいろいろと書いています。

mk3331breaker.hatenablog.com

 

 

お笑い好きな人がM-1決勝に出そうな芸人について語る 2017

こんにちは。

 

突然ですが毎年12月に「M-1グランプリ」がありますね。

 

お笑い好きな私は毎年M-1グランプリを見ています。そこで今回は私が個人的に面白いと思っている芸人について書いていきます。

※本記事作成時点で準々決勝まで終わっていて結果がわかっています。

 

 

和牛

 

今回の大本命。水田さんの妙に細かくて理屈っぽい話に相方の川西さんが振り回される漫才スタイル。水田さんがとにかく細かい

 

 

www.youtube.com

彼女の手料理に対して「自分で作ったほうがうまい」というマジレスをしているんですね。いちいち細かい水田さんに丁寧にツッコむ川西さん、店舗もよくて面白いです。

 

和牛は2015年(「メイプル超合金」「馬鹿よ貴方は」などの曲者ぞろい)に決勝に出たときは、会場とうまくかみ合わず敗退。2016年は敗者復活戦から勝ち上がり準優勝しています。ネタのクオリティ、実績ともに最も優勝に近いコンビだと思っています。

 

ジャルジャル

 

関西の中堅コンビ。結構いろいろな感じの漫才をします。バラエティ番組にも出ていたりするので漫才ファンでなくても知っている人は多いはず。バラエティ番組でのジャルジャルのキャラはあまり好きではない人もいますが、漫才のネタはよく練られていることがわかる作品が多いです。

 

www.youtube.com

 

ジャルジャル公式チャンネル」なるものがあるらしいです。今知りました()。ニコ生の企画で即興漫才をやっているらしいですが、即興でも普通に面白かったですね。

 

個人的にはM-1.2015の1本目のネタが好きですね。Wボケで面白いです。「イン↑トネー↓ション」「子供の小便百祟り」などジャルジャルのワードセンスがわかる漫才です。この年は1本目でハードルが上がりすぎて優勝できませんでしたが今回は優勝してほしいですね。

 

三四郎

 

どこかおかしい小宮(ツッコミ)とまともな相田(ボケ)のコンビ。「ボケとツッコミ」というよりは「ボケと大騒ぎ」なコンビ

 

www.youtube.com

 

マセキの公式チャンネルには新しい漫才がないですね…。とにかく小宮のワードセンスがすごく好きです。「バチボコ○○」「積極的にマヒしていこーぜ」「ボケはツッコミより異常であれえ」など好きなフレーズが多いです。相田さんも何もしていないようにみえて暴走する小宮を抑えたり…、もしかしてこのコンビボケとツッコミ逆なんでは?

 

霜降り明星

粗品せいやの若手コンビ。ABCお笑いグランプリで優勝したことは記憶に新しいですね。ボケの粗品さんはもともとピン芸人として活動していて19歳の時に「オールザッツ漫才」で優勝しています。

 

www.youtube.com

 

これは2年前の漫才ですがこのころから漫才間の取り方がうまいですね。粗品さんの突っ込み方が結構好きです。

 

決勝行くかも!!って思ったけど敗退してたコンビ

 

個人的に面白いと思っていた人のうち、公式ホームページを調べたら敗退してたコンビを紹介します。

 

学天即

 

www.youtube.com

 

関西の中堅コンビ。四条さん(チリチリ頭の人)がボケて奥田さんがツッコむ漫才。「関西人の漫才」という言葉が似合う正統派しゃべくり漫才です。正統派漫才はライバルが多いですがそのなかで学天即は言葉の選び方、間の取り方などに優れていて様々な賞レースで勝っています。

 

今回勝ち上がったかと思ってみていたら3回戦で敗退していました…。

 

フースーヤ

 

おもしろいです(語彙力喪失)

 

www.youtube.com

 

フースーヤも公式チャンネルありましたね。谷口 理(ボケ)と田中ショータイム(一応ツッコミ)らしいです。実際には2人がかりで一発ギャグをやるスタイルなのでツッコミなんてしていませんが。

 

「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴットファーザー降臨」などのよくわからないフレーズが出てきます。これが結構おもしろいです。意味不明なフレーズで展開していくあたりが斬新だと思います。

 

ちょっと文字では伝わりづらい魅力があるためぜひ実物を見てください。

 

最後に

 

今回は私の好きなお笑い芸人のうちの一部しか紹介できませんでしたが、みなさんはどの芸人さんにM=1に出てほしいと思いますか?私もこの記事を書いているうちに楽しみになってきました。

 

以上、「お笑い好きな人がM-1決勝に出そうな芸人について語る 2017」でした。

 

ほかにもお笑い関連ではこんな記事も書いています。

 

mk3331breaker.hatenablog.com